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指導システム。
「1コマ」と「1週」の質で、差をつける。
個別指導の効果は、80分の中身と、それを継続する仕組みで決まります。
ZERO ONE PLUS が大切にしている「1コマの設計」と「進捗管理の型」をご紹介します。
— SIX FEATURES
指導システムの
6つの特徴。
完全1対1の80分。
1コマ80分は、講師が生徒さん一人だけと向き合う時間です。前回の宿題確認 → 新しい単元の導入 → 演習 → 解き直し ── この流れを「あなたのペース」だけで組み立てます。
週次の進捗チェック。
1週間に1度、講師が学習計画とのズレを確認します。「予定通り進んだ/遅れている/早く終わった」を見える化し、必要に応じて翌週の計画を修正します。
月次の保護者面談。
月に1度、ご家庭にも進捗をお伝えします。模試の結果、志望校との距離、学習計画の修正方針を、ご家族と共有します。
オーダーメイドの年間計画。
「夏までに英文法を仕上げる」「秋に共通テスト演習に入る」など、志望校から逆算した年間計画を、入塾時に一緒に作成します。
授業がない日も自習室を開放。
塾生は、授業のない日でも自習室を利用できます。質問対応の時間も日々設けており、家では集中しづらい生徒さんも、塾に来て勉強する習慣を作れます。
模試の振り返りまでが授業。
模試は受けっぱなしでは意味がありません。返却後の翌週には、必ず1コマを使って解き直しと弱点の整理を行います。
— LESSON FLOW
1コマ80分の
授業の流れ。
時間を区切って、メリハリをつけながら進めます。
「説明を聞くだけ」「演習するだけ」にならないよう、対話と演習をバランスよく組み合わせます。
— TOTAL DURATION
80min
/コマ
前回宿題のチェック(10分)
宿題のなかで「迷った問題」「解けなかった問題」を講師と一緒に確認。なぜ間違えたかを言語化します。
新しい単元の導入(20分)
教科書・参考書をベースに、生徒さんの理解度に合わせて講師が解説。一方的な説明ではなく、対話形式で進めます。
演習タイム(30分)
学んだ内容を、その場で問題演習。詰まったらすぐ講師が介入。手が止まる前に声をかけるのが個別指導の強みです。
解き直し・解説(15分)
間違えた問題を、生徒さんが「自分の言葉で」もう一度説明できるようになるまで、講師が伴走します。
次回までの宿題設計(5分)
次回までに何を、どれだけ、どうやって進めるか――1週間の自宅学習プランを、講師と一緒に決めて終わります。
— ANNUAL CURRICULUM
高3生の
年間カリキュラム例。
下記は、共通テスト+国公立二次を志望する高3生のサンプルプランです。
実際は、生徒さんの志望校・現在の学力に応じて個別に組み立てます。
— PHASE.01
4月〜6月
棚卸し / 土台
現状の学力をテストで把握。教科ごとの「穴」を埋める基礎演習を中心に。
— PHASE.02
7月〜8月
夏期講習 / 集中
1日4〜5コマの集中講習で、苦手単元を一気に仕上げる時期。共通テスト型演習を開始。
— PHASE.03
9月〜11月
実戦 / 演習
共通テスト・志望校別の過去問演習を本格化。模試後の振り返りで計画を修正。
— PHASE.04
12月〜1月
直前期
共通テスト直前期。時間配分・解答順序の最終調整、解き直しの徹底。
— PHASE.05
2月〜3月
二次・私大
志望校別の二次・個別試験対策。記述・論述の最終仕上げ。
— STUDY SPACE
学びやすい
空間づくり。
— SPACE.01
個別ブース
— SPACE.02
自習スペース
— SPACE.03
演習教材
※ 写真はサンプルです。本制作時は貴塾の実際の教室写真に差し替えます。