— PAGE.03 / SYSTEM

指導システム。
「1コマ」と「1週」の質で、差をつける。

個別指導の効果は、80分の中身と、それを継続する仕組みで決まります。
ZERO ONE PLUS が大切にしている「1コマの設計」と「進捗管理の型」をご紹介します。

— SIX FEATURES

指導システムの
6つの特徴。

— 01 / 1:1 LESSON

完全1対1の80分。

1コマ80分は、講師が生徒さん一人だけと向き合う時間です。前回の宿題確認 → 新しい単元の導入 → 演習 → 解き直し ── この流れを「あなたのペース」だけで組み立てます。

— 02 / WEEKLY CHECK

週次の進捗チェック。

1週間に1度、講師が学習計画とのズレを確認します。「予定通り進んだ/遅れている/早く終わった」を見える化し、必要に応じて翌週の計画を修正します。

— 03 / MONTHLY MEETING

月次の保護者面談。

月に1度、ご家庭にも進捗をお伝えします。模試の結果、志望校との距離、学習計画の修正方針を、ご家族と共有します。

— 04 / INDIVIDUAL PLAN

オーダーメイドの年間計画。

「夏までに英文法を仕上げる」「秋に共通テスト演習に入る」など、志望校から逆算した年間計画を、入塾時に一緒に作成します。

— 05 / SELF STUDY

授業がない日も自習室を開放。

塾生は、授業のない日でも自習室を利用できます。質問対応の時間も日々設けており、家では集中しづらい生徒さんも、塾に来て勉強する習慣を作れます。

— 06 / MOCK EXAM CARE

模試の振り返りまでが授業。

模試は受けっぱなしでは意味がありません。返却後の翌週には、必ず1コマを使って解き直しと弱点の整理を行います。

— LESSON FLOW

1コマ80分の
授業の流れ。

時間を区切って、メリハリをつけながら進めます。
「説明を聞くだけ」「演習するだけ」にならないよう、対話と演習をバランスよく組み合わせます。

— TOTAL DURATION

80min

/コマ

00:00
— OPENING

前回宿題のチェック(10分)

宿題のなかで「迷った問題」「解けなかった問題」を講師と一緒に確認。なぜ間違えたかを言語化します。

00:10
— LECTURE

新しい単元の導入(20分)

教科書・参考書をベースに、生徒さんの理解度に合わせて講師が解説。一方的な説明ではなく、対話形式で進めます。

00:30
— PRACTICE

演習タイム(30分)

学んだ内容を、その場で問題演習。詰まったらすぐ講師が介入。手が止まる前に声をかけるのが個別指導の強みです。

01:00
— REVIEW

解き直し・解説(15分)

間違えた問題を、生徒さんが「自分の言葉で」もう一度説明できるようになるまで、講師が伴走します。

01:15
— CLOSING

次回までの宿題設計(5分)

次回までに何を、どれだけ、どうやって進めるか――1週間の自宅学習プランを、講師と一緒に決めて終わります。

— ANNUAL CURRICULUM

高3生の
年間カリキュラム例。

下記は、共通テスト+国公立二次を志望する高3生のサンプルプランです。
実際は、生徒さんの志望校・現在の学力に応じて個別に組み立てます。

— PHASE.01

4月〜6月

棚卸し / 土台

現状の学力をテストで把握。教科ごとの「穴」を埋める基礎演習を中心に。

— PHASE.02

7月〜8月

夏期講習 / 集中

1日4〜5コマの集中講習で、苦手単元を一気に仕上げる時期。共通テスト型演習を開始。

— PHASE.03

9月〜11月

実戦 / 演習

共通テスト・志望校別の過去問演習を本格化。模試後の振り返りで計画を修正。

— PHASE.04

12月〜1月

直前期

共通テスト直前期。時間配分・解答順序の最終調整、解き直しの徹底。

— PHASE.05

2月〜3月

二次・私大

志望校別の二次・個別試験対策。記述・論述の最終仕上げ。

0 → 1 → +

— STUDY SPACE

学びやすい
空間づくり。

個別ブースの教室

— SPACE.01

個別ブース

自習・PC利用

— SPACE.02

自習スペース

ノートと演習

— SPACE.03

演習教材

※ 写真はサンプルです。本制作時は貴塾の実際の教室写真に差し替えます。

— TRY IT

体験授業で、
1コマの中身を、ぜひ。